History

● 1960年代後半頃より、国産・外車の修理を開始。

● 1970年頃、今でいうスーパーカーや外車の修理・改造・加工等を開始。

  日本で初めて輸入されたフェラーリの 「 BB 」は僕らがナンバーを取得しました。
  もちろん、日本に初めて入荷、取材はカーグラフィックに掲載されている赤の 「BB」 です。
  ちなみにガーグラ編集部に頼んでパネルを作っていただきました。
  いつもV型エンジンをいじっておりましたのでいきなり水平対向で四角い?
  12気筒エンジンにはちびりました・・・
  かまやつひろしさんが356GTB4に入れ込んで向こうまでパーツを入手に行ったんです。
  白のクーパーのカントリーをこよなく愛していて六本木では良く会っていました。
  Dinoの切替さん私が個人的に好きなDino246GTを入手したのもこの時代です。
  数々の裏話し?!がある本当に楽しい時代でした。
  当時、BMW3.0CSiの新車が当時のBMW正規輸入元・バルコム(港区)より早く入荷になって皆でスタイル  
   の良さと『速い』って感動してました。
  その時の新車についていたハロゲンフォグ/2個は今も僕の手元にあります。
  既に40年以上経ているんですね・・・・
  そうそう、お客さんのフィフィさんの旦那さんが乗っている6.3、これは速い!!!!!    
  驚くほど速いベンツでした。(鉄火面)

  日本で初めて輸入されたフェラーリの 「 BB 」は僕らがナンアーを取得しました。
  もちろん、カーグラフィックに掲載されている赤の 「BB」 です。
  V型エンジンをいじっておりましたのでいきなり水平対向で四角い?12気筒エンジンにはちびりました・・・
  かまやつひろしさんが356GT4に入れ込んで向こうまでパーツを入手に行ったんです。
  また、Dinoの切替さんがヨーロッパを下取にし私が個人的に好きな72年だったと思いますがDino246GTを購入しました。
  数々の裏話しがある本当に楽しい時代でした。
  そうそう、お客さんのフィフィさんの旦那さんが乗っている6.3、これは速い!!!!! 驚くほど速いベンツでした。(鉄火面)
 
  懐かしい写真がでてきましたのでご紹介します。
    
 40年以上前に撮影した 『かまやつさん』 と同時期の同型(色違い)のFERARRI365GTB/2+2です。
 もちろんV12です。
 個人的にはこの後の365GTC/4がトルク感もあり乗り易かったですし、ボディーラインも好きでした。

 ●カーグラフィックでも出ていないと思いますが画像/右のマルーン色のマセラティー、皆さん知っていますか?
  GT5000・昔、ベンツがレース中にクラッシュし観客も巻き込んで多くの方がお亡くなりになりました。
  その翌年にマセラティーがレースに出場するために開発していましたが翌年、その事故のためレースが開催されませんでした。
  レースが開催されなかったため、オバケエンジンを載せて造った車両がこのGT5000です。
  確か?V8ツインカム・ルーカス製機械式ツインインジェクションだったと思います。
  速いなんてもんではありません!!!
  1速で100Kmはすぐ出ます。都内で3速はキツイ状態の車両でした。
  日本で一台ですよね。
  世界で何台有るのか定かではありませんが台数的にはメーカーが作ったエンジン数以下ですよね。
  当時、詳細は聞いておりましたが現在では覚えていません。
  ただただ、オモステでギアが1速・2速しか使えなかった(クラッチは床を踏んでるように重い)というのは事実です。
  写真のFERARRIを軽くぶっちぎりことができる載っては恐ろしい車です。

● 1970年後半、FIATアバルト系を主体にBMWなどのエンジン及び他パーツ開発。 

  私、自らもFIAT131アバルトラリー(日本に3台のみ存在)を所有しエンジン関係のチューニングを施していま
  した。
  当時のアバルト専門誌に掲載されております。
  「 くるまにあ 」誌にも取材掲載されております。

● 日本で初めてSNAPON−バンを走らせたS氏と家族同士のお付き合いをさせていただきました。
  私は工具好きなためUSAに行く度新しい工具を探してS氏に情報を伝えます。
  長い期間このような情報交換を行っていたため日本では、特に世田谷界隈は私はうるさかったですよ!!
  既に外車デーラーさんの特殊工具を作っていましたから・・・


● 1980年代に入り、VWワーゲンにてドラッグレースに参戦、業界、日本一の速さで連覇。

FISCOでのクラス最速タイムを更新,この時点で、エンジン開発・各パーツの開発。

日本初、VWワーゲンでキャブタ-ボ開発。KKK/F1タービンでボッシュ500psシャーシーダイナモで測定不能。
自社製・ステンレスターボ用EXマニホールド・インテークパイプほか当社設計製作&開発。

SPL Thanks/SARD・ULTRA・FET極東・○○○ヘリコプター・多くの会社のサポートが有りました。

日本初、USA/JET社、チタンコンロッド製作・エンジン開発に使用。(後にYAMAHA本社へ・・・)

● 空冷VW・ターボ用強化版シリンダーヘッド開発・製作

● 日本初(世界初)ストローク変更フルカウンタークランクシャフト2種類製作。
(世界に無いストロークサイズ)

● U.S.A/CA US-TRD & HKS-USA と現地で親密なお付き合いしておりました。
US-TRDチーフメカニック・O氏、HKS-USA社長・L氏 日本に来た際、当社に来店。

● いすず自動車・本社エンジン開発部よりエンジン開発依頼あり、開発作業開始。

● ULTRA(永井電子)の依頼により、多車種のCDI方式同時点火開発、取付及び各車種用キットデリバリー。

● NISMO・TRDレース用パーツ製作・開発。

● 日産(NISMO)の開発に携わり、スプリントレース参戦、優勝、入賞を多数獲得。
参戦初年度、川崎哲哉氏、翌年は田嶋栄一氏がドライブする。

● キャブレターのケイヒン機器と共同開発、世界初ミニ専用のFCRキャブレターキットを開発し、ライン生産・販  売。

● 日立工業・自動車部門へ製作部品納品開始。

● マツダ・ユーノスロードスター用、FCR/4連キャブレター開発、販売開始。

● マツダ・FC用(ロータリーエンジン)レース用FCR開発・製作。

● ホンダ・N360ツーリング用、2連FCRキャブレター&インテークマニホールド共、製作・販売。

● FIATアウトビアンキ・クロスフロー用インマニ&4連FCRキャブレターキット開発・製作。

● トッポリーノにFCR!!速い!!

● BMW2002turbo & tiiにもハマリ全国から主にエンジン等のチューニング作業を追加。
02ターボエンジンを開発している最中に320ヘッドをターボー用に加工・改造・製作しておりました。
※新車の02ターボを乗り回して芝ライニングの本社でスポイラーをヒット・・・悲しい思い出です。
02ターボのフロントスポイラーはお約束で必ずヒットします!!
お約束で2002のブレーキはまったく効かなかったですからね。 

● 1980年後半、ミニレースに参戦。同時に、エンジン開発も開始。参戦後、常にトップグループ
参戦初年度より田嶋栄一氏をドライバーとし、数年参戦。
また、耐久レースではTAKE-ONEの社長、池沢さとし氏、原氏などなど友情参戦。 

● アルミ7075材・コンロッド製作・レーステスト/当社レース用エンジン対応、1セットのみ製作。
クロモリ鋼・削り出しオフセット無しクランクシャフトも製作。

● クランク製造会社と共に、リーズナブルなミニクランクシャフトの開発に成功、日本初である。
スーパーカー系のクランクシャフトを多車種に渡り開発・製作。

● USA/Electro Motive社製・クランクピックアップ方式、同時点火の開発、販売開始、現在に至る。

● レース参戦後、常にトップグループに位置し、耐久レースにおいてはNICOSスポンサーを得、
NICOS社長である山田氏がドライブ、みごと総合優勝。

● F3000/GT/F-1まで乗った服部氏の奥さん仕様のミニをMk1仕様に改造以来で着手。
車両完成後、カーグラフィック誌で取材。かなり気合を入れて一流外注さんでも製作していただきました。

● QUNTAMコイルオーバーサスを開発開始・フィッティングパーツも同時開発。

● 1990年代より、数々のミニパーツの企画・開発・製作・販売開始。

● 日本初!!ミニ用・WISECO鍛造ピストン製造・販売。

● 日本初、心間長変更H断面コンロッド・USAキャレロ社にて製作。

● 世界初、ミニ専用メタルヘッドガスケットの生産・販売。

● ダンパーメーカーとミニ専用、フローティングバルブ付のダンパーを開発・販売。
バンプ・リバウンド調整式タイプ(ミニ日本初!!)
QANTUM製/GTカー・F3000 他レース界では有名です。  
※当時、HKSもQANTUMのバルブボディー等そっくりパクってました。

● クランク製造会社と共に、リーズナブルなミニクランクシャフトの開発に成功、日本初である。
第1作目の試作クランクを組み込んでいる最中にアイルトンセナの悲しい情報が入ってきたのです・・・

● 数々のハードパーツ・リペアパーツの開発・製作・発売し、ミニパーツにおいては必要不可欠な
リペアパーツを開発、製品を取り揃える。

● 2003年、ベアリングメーカーとタイアップし、フロントハブにアンギュラベアリングの採用。
また、世界初のミニ専用フッ素シールの製作・発売。

● ミニ・インジェクション車用ボルトオン・トルクアップTwin-Ramを開発・販売。

● 燃圧を負圧で制御するAVR+AFR開発・販売。

● 2009年ほど、ローバーミニにスズキ660ccエンジンを搭載、その後、数台登録。

● その後、メンテ・チューニング、多種多様なパーツ開発・製作及びSSTの開発業務を行っております。

記載されてない開発パーツ等、多く有りますが思い出しながらアップします。


様々なカテゴリーのレース参戦は多くのパーツ開発、耐久性など皆様にフィードバックすることで当社の製品クオリテイーをご理解いただいております。
やはりレース参戦だけではパーツメーカーとして認められませんので必ずトップを目指し君臨しておりました。
バックボーンのしっかりした当社オリジナルトータルパーツの証が結果として皆様にハイクオリティーパーツとして認められている要因です。
当社ではこれからもハイクオリティなパーツを企画・開発して歩んで行きたいと思っております。
また、当社製品の類似品が国内、イギリス等で有るようですが当社は一切関わっておりませんのでご了承ください。