■ 軽ミニ/660詳細 ■


 


660ミニ・インプレッション

すぐ気が付くのはシフト(MT)の軽さ。
ミニだとかなり硬いシフトの作動ですがスッとシフトが入ります。
走行時、何故かしら4速ホールドで走ってしまって気が付くと5速があったんだ!!と、シフトアップしますがこれも長年ミニのマニュアル4速に慣れている習慣!!ですね。

ステアリングの軽さにやはり驚きます。
女性の方でもOK!!という重さには嬉しい限りです。
やはりミニのエンジン・ミッションはとてつもなく重いということを実感できる箇所です。

先日、驚いたことがあったのですが、何とフロントのサスペションがすごく機能したと言うことです。
通常、当たり前のことのように思うでしょうがミニの場合は極端に表現するとオン&オフ状態の足になっているのですがこれがバンプ・リバウンドのストロークを確実に機能するようになったんです!!
何故でしょう?
ラバーコーン自体ゴムの塊ですので重いエンジン・ミッションで縮むに縮んでいるんです。
しかし、軽エンジン・ミッションに乗せ換えることによってフロント荷重が軽くなりラバーコーンも目一杯縮んでいないためストロークが出たようです。
とっても生意気な足に変貌したようです。
ダンパーはKONIあたりがチョイス的に良いのではないでしょうか?
ですから一般走行でも米搗きバッタみたいな跳ねる挙動が極端に減少しました。
ミニであってミニ的なギクシャクした感じが円やかになり日本車のようなフィーリングになり一生懸命走らせているミニとは全く別物?の車両になりました。

トータル的に乗り易さで比較すると100%この660ミニが乗り易いです。
結構タービンをビンビン回して(6000〜6500rpmほど)走行しているのですが、どうしても回してしまうというか楽しいんですよね。
(F6A・シングルカム・ターボエンジン/MAXrpm-7500rpm)
ミニと対比してもトロトロ走ることもミニでは低回転でギクシャクしますが660はそのギクシャクが無いんです。
ギクシャク無い分、体が楽(笑)?になったということです。

先日、ブースト計(タービンの加給圧計)を装着したところ、生意気にも結構加給圧があるんですね!!
で、近々、VVC(加給圧を調整する装置)を装着しもう少し加給圧を上げてどんな走りをしてくれるのか?楽しみです。
データーによると、ノーマル状態で1kほどまでは大丈夫と言うことでですが新品エンジンではないので徐々にやってみます。
ノーマルエンジン対応限度一歩手前くらいですとブローしないで済みますから・・・。
しかし、660エンジンは侮れないということがやっと理解できましたし、イジル楽しみもオリジナルミニにも負けないほど多彩な仕様でセットアップできるんですね。

【試乗】できます。
ご希望の方はメールにてお申し出ください。
  
 

ここでは軽ミニを製作する際のもろもろを掲載いたします。
●ミニ&軽自動車の素材車両について。
 おおざっぱに言うとミニの年式及び軽車両の年式でスワップタイプが決まります。
 要は軽車両の車幅(メニに影響します)の問題があります。
 平成10年10月までの軽車両幅は140mm未満となります。
 ちなみにミニ車幅は144mmですので40mmオーバーとなります。(車体一部改造で140mm以内にします)
 しかし、平成10年11月以降の軽車両であれば車幅が148mmとなりミニの車幅を変更しなくても済みます。
 この際(平成10年11月以降の軽車両を素材とするのであれば)ミニ素材車両も平成10年10月以降の車両となります。

 下記、登録済み車両の車検証の記載事項を説明しておりますのでご参考にしてください。

写真掲載事項が不明な方はご自分の車検証と照らし合わせてください。

●登録番号
580 は軽自動車の乗用車の番号となります。

●車台番号
元の番号がそのまま使われます。

●車名
同じく以前のまま使われます。

●型式
基本的にミニのボディーを使用するので「改」となります。

●原動機の型式
変わります。搭載する軽車両のエンジン型式が登録されます。
尚、記載型式エンジンであれば載せ変えの問題は全くないとのことでした。

●自動車の種別
軽自動車となり、年間維持費が格安になります。

●車両重量
軽くなりました!! ガソリン満タンで、車検場で何かあると困るので箱に10kgほどの工具を入れたままの測定で実際は650kgほどとなるはずです。 とにかく軽いです!!
●車両実測数値
検査場で現車を測定した数値です。
幅の140mmは結構シビアな数値でしたが理屈が理解できましたので次回は・・・

660mini 作業工程      参考サイト・リンク>>>

@ 各現車確認(車検証等)

A 陸運協会に改造する両車両の詳細を提示し良否を判断してもらいます。

⇒ 陸運協会より両車両の確認が取れましたら車両を入庫していただきます。

B 両車両のエンジン・ミッション等を下ろし作業下準備をします。

C 軽車両のECU及びハーネス関係を取り外します。(メーターパネル含む)

D ミニ・サブフレームの改造。(エンジン・ミッションの位置決めに時間を要します)

E 軽エンジン・ミッションマウント等を改造・装着後、載せます。(簡単に記載してますがやはり時間を要します)

F シフト・ブレーキ・クラッチ・EX関係・ブレーキ関係・e,t,c 等を改造作業します。

G フューエルポンプ及びパイピングの交換。

H ウオーターラインの改造。

I ECU取り付け及びワイヤリング。

J メーターの取り付け&ワイヤリング。

ほかもろもろですが、すべての作業(オールコンプリートカーの完成車両に仕上げる)を含んでおりませんのでお問合せください。
登録に伴う車検整備等は別途となります。
業者の方は車両持ち込み前に車検準備を終了させてから入庫させてください。
また、必要部品及び使用部品は別途料金となります(持ち込み可能)。

軽登録・改造申請(付帯提出書類含む)は別料金となっております。(登録諸費用・車検消費用は別途)

※660MiniにするにはMini-1台、軽車両-1台必要となりますのでご理解ください。
 

■ 軽ミニ製作作業及び登録(軽自動車ナンバー取得)承ります ■

ECOを手に入れましょう!! 企画

このような方にお勧めします。

●年間維持費を軽減したい

※自動車税、重量税、任意保険等、すべて安くなります。

●年間維持費を軽減したい。そのA

※ミニのマイナー修理での箇所はおおよそお決まり状態ですがそんな箇所のマイナートラブルも減少します。
 また、エンジン・ミッション・クーリング系のパーツですが後のメンテに備えて殆ど純正部品を使用しておりますので
 部品の心配も無く部品代も安く済みます。

●おもしろおかしく乗りたい!!
※かなり重要な箇所ですよね! ミニには無いものがあるんです。 乗った方でないと解らないものなんです!!

●5速ミッションだったらミニもいんだけど〜
※660ミニは基本的には5速ですので高速でのうるささも軽減します。

●エンジンをいじりたいけどミニのパーツは高いし、工賃も・・・

※660ミニですとロムチューン、加給アップもすぐできます。 そこが国産エンジンマネージメントの優れて箇所です!!

【 作業工賃・作業期間・改造申請 】

ご希望時、その都度ご説明いたしますのでメールもしくはFAXにてお問合せください。

メールアドレス info-btec@b-c.co.jp  FAX 042-677-8188

尚、ミニ軽自動車改造登録に関してはミニ及び素材の軽自動車1台(書類付)が必要となります。

軽ミニ改造作業期間はお受けする車両が揃ってから基本的に2ヶ月余り(書類審査期間は別)となります。

ショップさんは素材車両持ち込みとなっておりますのでご了承ください。
眠っている在庫ミニを素材にするとかなり安価で仕上がります。
加工作業バージョンもありますので不明な点はお問合せください。