当社ミニ君、軽ナンバー(黄色ナンバー)取得済み
 
 
写真/軽自動車・登録済み車両
 
■お問い合せに付いて■

軽ミニに関してのお問い合せですが詳細をご説明するにはメールの場合、個々のお問い合せ者にかなりの時間を掛け活字を入力しなければなりません。
最低30分以上、もっと具体的な細かな箇所まで説明すると1時間ほど時間を割かなくてはなりません。
お問い合わせの99%の方は 「問い合せのみ」 の一方通行状態です。
その都度、問い合わせ内容に沿った文面を考えお答すると本業が全くストップしてしまいます。

お問い合せの際は必ず電話にてお願いします。

2012年遂に、660軽ミニ開発開始!!
当社では軽ミニ登録作業にこのような手順で行っておりますので参考にしてください。
改造車を陸運協会に持ち込みますので極力トラブルの無いようにこのような手順を踏んでおります。
 

@ 各現車確認(車検証等)
素材のミニ、軽車両はナンバーを返納し、返納した書類が必要となります。

A 陸運協会に改造する両車両の詳細を提示し良否を判断してもらいます。
事前の陸運協会との打ち合わせをします。

⇒ 陸運協会より両車両の確認が取れましたら車両を入庫していただきます。
車両と書類が揃っているのであればそれ以前に入庫可能です。

B 両車両のエンジン・ミッション等を下ろし作業下準備をします。
ミニはエンジンミッション、フロント回りはすべて下ろします。軽車両は殆ど全バラ状態にしますのでこの車両のバラシで2日かかります。

C 軽車両のECU及びハーネス関係を取り外します。(メーターパネル含む)
とにかくカップラーや配線関係、ECUに付帯するハーネスをすべて取外します。(結構大変です)

D ミニ・サブフレームの改造。(エンジン・ミッションの位置決めに時間を要します)
660エンジンをミニ車両にマウントする作業ですがエンジン・ミッションのアライメント出し作業は一番面倒で日にちがかかります。

E 軽エンジン・ミッションマウント等を改造・装着後、載せます。(簡単に記載してますがやはり時間を要します)
補強やブラケット製作などなど10mmほどずれると既にNGですからかなり神経をすり減らします。

F シフト・ブレーキ・クラッチ・EX関係・ブレーキ関係・e,t,c 等を改造作業します。
この作業も延々やっていく地道な作業です。もちろん、現物合わせの作業です。

G フューエルポンプ及びパイピングの交換。
比較的ライトな作業ですのでその日に完了します。

H ウオーターラインの改造。
ヒーターやエンジンクーリングシステムのウオーターラインは極力改造を少なくして作業します。

I ECU取り付け及びワイヤリング。
数十本の配線をワイヤリングします。各センサー類、ECU,、もろもろと地道に作業するしかありません・・・

J メーターの取り付け&ワイヤリング。
通常、メーター取付は車検用としてシンプルに装着します。別途料金でご希望に沿った装着作業が可能です。(やはり時間がかかります)

ほかもろもろですが、すべての作業(オールコンプリートカーの完成車両に仕上げる)を含んでおりませんのでお問合せください。
登録に伴う車検整備等は別途となります。
業者の方は車両持ち込み前に車検準備を終了させてから入庫させてください。
また、必要部品及び使用部品は別途料金となります(持ち込み可能)。

軽登録・改造申請(付帯提出書類含む)は別料金となっております。(登録諸費用・車検消費用は別途)

 
作業‐@

まずは基本となる軽自動車の移植に必要なパーツを
すべて取り外します。
移植用の軽自動車は殆どパーツを取り外すため、ドンガラ状態になってしまいます。
配線関係はすべて外しますので取り外し付帯作業が・・・・・・。
 
作業-A

ミニのエンジン・ミション関係を下ろします。
次に、フロントサブフレームも下ろします。
サブフレームが難題の難題です。
載せるエンジンアライメントに合わせた箇所を切除しその箇所を作り直すのですが、フレーム強度を考慮し製作しますのですべてワンオフ・現物合わせ状態で延々と作業を進めます。
現物併せの為、前後・左右のアライメント測定でエンジンの脱着は5回や10回では済みません・・・
 
写真・下/エンジンの水平をしっかりと位置決めします。
以前は安価なレーザー水平器を使用しておりましたが現在はメーカー品(ウン万円もする)を購入し測定しております。
やはり、メーカー品は高いだけではなく精度がまるで違いますね。
この位置決めに非常に時間を要するのがネックです。
 

 
作業-B

おおよそのサブフレーム(モディファイ完成前に)の形ができたらサブフレームを車両に取り付けます。
次に、軽自動車エンジンをダミーで載せ、エンジンの縦・横・高さのアライメントを個々に測定しエンジンマウント関係のブラケット位置を決めます。
すべて新規に製作しますのでサブフレーム及びエンジンAssyの脱着は数限りなく同一作業を行います。
また、クランクプーリーもサブフレームに干渉するのでやはり切除し後で補強・パネル等を製作し溶接します。
 
現在は装着方法をバージョンアップしましたので取付位置(搭載部)はかなり違っております。







作業-C

エンジンマウント関係の取付がおおよそ目途がついたら次はEXパイプ及びキャタライザーの取付です。
軽自動車のキャタライザー部のみを流用し取付にはすべてワンオフでのパイプ製作となります。
 


作業-D

EX関係が終了したら次にMTミッションのシフト一式の装着となります。
ミニの車体に合わせた位置決めとシフトロッドの長さも重要になってきますので先にシフトレバーを固定してから他のロッド関係の改造を施します。
ミニのシフトより軽くて5速?ってなんか変な感じですが・・・。

ちなみに当エンジンはシングルカムのインタークーラー付、ターボエンジンの5速マニュアルミッションです。
 
作業-E

フューエルポンプの交換です。
軽自動車より(通常インタンク・ポンプ)外し、ミニのタンク内からもポンプを外します。
ミニのポンプ長を基本にスチールパイプを切断し溶接で接合させれば完了ですが、位置決めがムカツキます!!
 


左-軽自動車ポンプ 右-ミニ純正ポンプ
 

 2個-1に合体/ミニGSタンクに取付くように改造
 

作業‐F

ダイナモの取付。
エンジンルーム内が結構ぎっしりですから取り付け位置を模索します。
ダミーで位置決めをしてからエンジンAssyを下ろし、ダイナモブラケットを新規に制作します。
製作後、再度エンジンAssyを載せ、ブラケットを装着し、ダイナモを取付け各部のアライメント・干渉等をチェックします。
 


作業-G

作業‐Fでダイナモの装着でオイルフィルターアダプター(タービンシャフトに循環スルオイルパイプ)のパイプを改造します。
また、タービンのインテークパイプ(アルミ・キャスト製)もダイナモに干渉するのでパイプを切断し、アルゴン溶接で接合し取り回しを改造します。
この加工はこれからの作業となります。

その後、スズキ純正のダイナモはどうしても大きくてHONDAの軽自動車のものを使うことになり、再度、ダイナモブラケットの作り直しとなったのです・・・
  
作業-H

サブフレームを取り外し、ペイント(かなり厚塗り)した写真です。
改造箇所や補強箇所は写真では解り難いと思いますがかなり手を入れております。
 
作業-I-1

軽自動車のECU及びセンサー関係をすべて流用しますので必要な配線をピックアップしますがこれだけの配線があるので何がなんだか・・・・・。
 
作業-I-2

最終的にはこの写真の配線を使用(流用)します。
手前に写っているのが軽自動車のECUです。
また、タコメーターやスピードメーターも流用しますので後日の作業となります。
これでまたエンジンを載せ近々にエンジンスタートができます!!
長かったですね!!
   

作業-J-1

必要な配線をチェック後、またエンジンを載せもろもろのパーツを最終組付けします。
もう、何十回エンジンの脱着したのだろうか?
 

作業-J-2

ペイントしたサブフレームにエンジン・ミッション&その他のパーツを見ると完成近し!?と、ホッとしています。
現在、フロントハブ、アッパー・ロアーアーム関係を組み込んでいます。
エンジンが軽くなるので当然、アジャスターライドの装着が必要になります。
ミニのエンジンミッションはかなり重いですからこの660ccと比べると倍くらいあるのかなぁ〜。
エンジンを載せる前に、フューエルライン、ウオーターラインの改造を予め終わらせないと後作業は大変ですのでその辺は完了させております。
 

作業-K

アッパー&ロアーアーム組付け、ハブOH&組付け、それでドライブシャフトの合体?!です。
片側がお約束通りゴネてくれてとっても不愉快な思いをしましたがやっと合体が完了し、ほっとしました。
改造作業ではすんなりいくときはフンフンと作業するのですが、ゴネるともう※▲◆○?♪★・・・・・
初心が大切だってこんなときに解るんです。
 


左、ドライブシャフト&すんなりOK!!
 

右、ドライブシャフト&ゴネました・・・
 

作業L

ブレーキパイプ、ブレーキマスター、アクセルワイヤー、クラッチワーヤー、メーターワイヤー、ヒーターパイプ、ラジエターパイプ、アクセルペダル、等など現在、車室のメーター回り、ステアリング系、ペダルASSY等すべてバラバラ状態で殆ど改造しております。
写真をお見せしたいのですが加工箇所等マネされると困りますので完成時に掲載します。
(改造申請時、その辺の写真、部品図、部品番号、寸法等提出しましたのでDIYでやってみよう!!という方はXです。書類審査で当方の提出した申請書類がたたき台になるはずですので「・・・の書類を提出してください!!」と言われた時点で???となります。
もっとも、その辺は通常うやむやで書類を提出するのですが当社は提示しましたので、それ以下の提出書類はないはずですし、それ以上の書類も無いはずです。

某皆さんが言っておりましたが軽ミニは何台か走っているよ。って。
でも2台目を製作しないんでしょ!!
・・・・・。
きっと大変だから2台目は作らないんですよ。
と、言うお話でした。

確かに大変です。
でも、コツコツ(ホントにコツコツ)作業すればひとつづつ仕上がっていくんですよね。
こんなときに、長年改造やっててよかった〜って感じます。
現在、仕上げに向かっての取り付け改造作業中真っ最中(徹夜有り)でした!!

その後、ブレーキパイプの取り回しで・・・
要は、もろ改造ですからパイプも改造しなくてはならないんですよ!!

ついでにラックブーツも交換してとにかくリビルト、リビルトの確変確定状態が何日も続いたのでした・・・

やっと、リフトから降ろしてサアッ!!配線だぁ〜と・・・
車高が何か気に入らない!!
アジャスターは目一杯縮めていたのですが、エンジン&ミッションのウエイトがこんなに違うんだぁ〜・・・
ハイ!!ラバーコーンまたバラしましょう!!
旋盤で丈寸法を数ミリ削り、再度装着。
やっとアジャストができるようになりました!!


作業-???

軽自動車より外したECUをそのままミニに移植するんですが現マネージメントタイプはAT仕様に5MTに交換しているのでもっと複雑&怪奇な状況で配線図に記載されていない端子が結構あったんです。
毎日配線遊び?で特に個人的には配線図&配線が大嫌いな作業なのでアレルギー全開状態の日々でした。
が、知人に問い合わせ配線図を送っていろいろ試したものの結果的には火は飛ばないしインジェクターも動かない状態が続いたのでした。
毎日、配線をいじっているとさすがにアレルギーは無くなるんですよねぇ〜
何回目かにセンサー関係カップラー配線も含め、最初から見直したんですがこれが【吉】と、でたんですよ!!
要は毎日イジッていると理屈を少しづつ理解していくんです。
AT関係の配線、ダイアグ関係等など、殆ど理解でき、残すは2〜3本ほどの??印の配線のみ。
さすがにオタク(失礼)さんはすごい!!
あっさり教えて貰いエンジンスタート、無事終了!!
よかった、よかった・・・
で、ギアを1stに入れて・・・OK!! そんでバックギアは・・・OK!!と、とても至福のときでした。
 

作業-???

ECUを車室に取り付け、配線関係をまとめる作業です。
電源マネージメントは従来のミニの配線は不要な箇所を以外を残し純正のヒューズボックスを使用。
また、660エンジンマネージメントは新規にリレーを2個使用し別回路でヒューズボックスを通しECU及び各センサーにワイアリングしました。
 







追作業後、メーターの目視が良くなりました



ブースト計を新設しました。
これで走行時の加給圧力値がわかるようになりました。
(写真−右) 
 

作業-???※メーター関係はすべて別作業、別料金となります。

メーターの取り付けです。
ミニ純正のメーターは使用しません。
スピードメーターの数値が変わるのとタコメーターの場合は気筒数も違うので軽自動車用を改造し強引に?!にとはいきませんがそれなりに装着しました。
ちなみに装着作業はすべて改造作業です。

追加作業
時間に追われ取り合えずの装着でしたがやはり目視での不具合は許せないものがありメーターに傾斜を付ける為追加作業しました。
尚、当作業は当車両における作業ですので通常、ご依頼いただいた場合はこの作業は別途となりますのでご了承ください。
すべてその車両に対してのワンオフ作業ですので同一作業(一貫した作業ではありません)ではありません。
 

作業-最終仕上げちょっと前? & テスト走行

とにかく配線の嵐状態!!
ECUからの電動ファンラインを使わず新規にワイヤリングと考えておりましたがとにかくどんどん配線が増えていくので水温センサーから感知し電動ファン出力はECUからでているハーネスを使いました。
ミニよりやはりデジタル化されていますからとっても安心ですね。
タービンの前にライト関係の配線がかなり近い箇所にあるので遮熱板をとりあえず装着したのですが後日、断熱材でハーネス系に巻くようにします。
それでもかなりの効果がありましたが。
そうそう、自己診断ハーネスもしっかりワイヤリングしました。
何かあったらチェックできるという、まあ、ミニにも付いていますけど・・・

で、何だかんだと、とにかく走らせないと始まらないし、やることはやらないと走らせられないし、
走りました!!
マスターバックを外し倒立のマスターを付け替え、ブレーキパイプも改造したのでとにかく止まるか??
問題なく止まります。
スタートでビビリ音が何処かででているので後ほどチェックしないと。
ピュイーン(タービンの音)、ブシャッ(ブローオフバルブの音)、今どきの音ですね〜
知人に「もろF6」の音じゃん!!と言われたのですが当たり前の音です。F6エンジンですから。
シェークダウンとしてはOK印でした。
細かい箇所でそれなりの時間は掛かりますが肩の荷がかなり取れた感じです。
もう少しで完成です。


やはりイジッテブリブリのエンジンだったら・・・と、考えるのは当方だけでしょうか?
人間、物欲がありますからやはり考えますよねぇ〜。
 
テスト走行-2

細々手直しがありましたが手直し後、走行テストしてみました。
車両自体の違和感ガ全く無くフラットな感じの乗り心地となりました。
ミニみたいなグクシャクした感じも無く、ハンドルの取り回しが軽くなったのが嬉しいですね!!
後は陸運局でのモロモロだけです、手直しが結構ヘビーでしたが・・・。
 

実走行

実走行は当ミニ極力走らせるように心がけていますので現在ではをおおよそ500Kmほど走行しました。
現在までのトラブルは走行当初にFUELポンプが動いたり止まったりでスズキ純正品と交換しました。
ミニのポンプより高いですね!!
フロントにタービンがあるので配線関係の断熱処理を、タービンのインテークハウジングの吸入部のカバーをフロント部に装着し雨の進入を防止しました。
現在、スロットルセンサーのご作動が発生しましたので測定した結果、アイドリング時の抵抗値がどんなに調整しても正規数値が出力されないため交換します。
最近、このスズキ・F6Aエンジンのもろもろがかなり把握してきました!!
エンジンや他のマネージメントが解るようになると軽ミニもイジリ易い車ですね!!

実走行では本物?(失礼!!)のミニ君より取り扱いの勝手が良く、走りも軽くテキパキ走ってくれのがとても嬉しいですね。
欲をいうとプラス10〜20馬力あったら・・・、結構ヤバイ車になっちゃうんでしょうけど、でも欲しいです!!
でも強制加給の威力はNAでは味わえない面白さがありますからこの魅力にハマったらやめられませんよね。



追作業前のメーターパネルです。
※メーター関係はすべて別作業、別料金となります。



とても見やすくなりました。
 
新商品取り付け

先日当社からデリバリーしました1996年までのミニへのステアリングホーンボタン装着及びサンキューハザードの装着をしました。
青矢印 / 1997年以降車両に負けない仕様のホーンボタンスイッチです。ここを押してホーンを鳴らします。
赤矢印 / 通常はホーンスイッチですがホーンボタンに変更したため「サンキューハザード」スイッチになりました。
結構快適な仕様ですが、使用当初、使い方が従来のミニの癖が抜けませんでしたが数日で慣れました。かなり楽です!!

※外・内装関係はすべて別作業、別料金となります。
 


 

インタークーラーエアーダクト
※外・内装関係はすべて別作業、別料金となります。

多忙のため、加工作業に時間を取れなくてインタークーラー・エアーダクト装着をしておりませんでしたがやっと装着できました。
んん〜ん、やっぱり違う!!
違いました。
先日、タービンのインテークハウジングからの空気温?を手で風圧を受けていたのですが「熱い」です。
それで速くエアーダクトの装着を!!と考えておりました。
中速域でのトルクが変動し明らかにグイっと走行時エンジンが以前より吹けるようになりました。
あれだけ熱い空気がシリンダーに入っているとやはり体感で変わるものです。
 


 
 

このミニ君見かけたらホーン、パッシングをしてくださいね!!
 
排気

5000〜6000rpm位でなんかもたつき(気にしないと解らないのですが)が気になってひょっとしたらEX系?かな?
マフラーはミニ純正品なので・・・
で、中古の社外マフラーを装着してはしってみたところ、もたつきが解消されました。
やっぱりタービンの威力(強制加給)は排気にも影響するんだぁ〜って、しみじみ体感した日でした。
しかし、排気音がちょっと大きくなって微妙です。
 

《 改造申請 》

陸運検査協会に提出する書類ですが、提出時に問題がありました。
当社から近い検査協会(車検場)は 多摩となっており打ち合わせ後、書類を揃えて再度提出にいったところ担当検査官の方が所轄の陸運協会で登録をしてくれとお願いされたのです。
理由は簡単!!(建前なんです)
多摩で予備検査を受け全国で登録できるシステムにしようと考えておりましたので初回打ち合わせ時に改造台数をかなりの量を申し出ておりました。
そこが問題だったようです。
法的にも当社のスタンスは問題ない!!と言ってくれたのですができるようだったら所轄での登録を・・・。
で、所轄の検査協会にはその旨連絡するので・・・。

一から出直しで、所轄検査協会に提出しました・・・。
もちろん、改造台数の件、申請書類のもろもろ、当社の改造コンセプト、などなど、とにかく2台目、3台目でも先々不良箇所や書類不備での指摘が無いようにお互いにたたき台を作ってやりましょう!! と、こちらから検査協会へリクエストしました。
すべての作業に付帯する書類や写真、寸法など何回か提出しましたが、写真の多さに結局はCD-ROMで提出しました。
かなりのデーター量ですよね。
また、追加書類が出ないようにこちらから考えられるすべての書類も提出しました。
もし、当社と同様な改造申請し八王子検査協会へ書類申請時には可哀想ですか相当の書類を提出しなければならないと思います。
ごまかしやチョンボしての改造申請は当社では考えておりませんのでこのように不備の無いスタンスで申請しております。
書類審査や車両検査する担当員もやはり同じ人間ですからこちらがしっかりとした対応であれば担当の方もきっちりとした対応をしていただきました。
この場で「お礼申し上げます。」

※改造申請書類は各都道府県の検査協会で審査が異なる場合がありますのでご了承ください。


■ 軽ミニ製作作業及び登録(軽自動車ナンバー取得)承ります ■

ECOを手に入れましょう!! 企画

このような方にお勧めします。

●年間維持費を軽減したい

※自動車税、重量税、任意保険等、すべて安くなります。

●年間維持費を軽減したい。そのA

※ミニのマイナー修理での箇所はおおよそお決まり状態ですがそんな箇所のマイナートラブルも減少します。
 また、エンジン・ミッション・クーリング系のパーツですが後のメンテに備えて殆ど純正部品を使用しておりますので
 部品の心配も無く部品代も安く済みます。

●おもしろおかしく乗りたい!!
※かなり重要な箇所ですよね! ミニには無いものがあるんです。 乗った方でないと解らないものなんです!!

●5速ミッションだったらミニもいいんだけど〜
※660ミニは基本的には5速ですので高速でのうるささも軽減します。(OHVとOHCの違いが出ます!!)

●エンジンをいじりたいけどミニのパーツは高いし、工賃も・・・

※660ミニですとロムチューン、加給アップもすぐできます。 そこが国産エンジンマネージメントの優れて箇所です!!


【 作業工賃・作業期間・改造申請 】

ご希望時、その都度ご説明いたしますのでTELにてお問合せください。

メールアドレス info-btec@b-c.co.jp  TEL 042-677-8188

尚、ミニ軽自動車改造登録に関してはミニ及び素材の軽自動車1台(書類付)が必要となります。

軽ミニ改造作業期間はお受けする車両が揃ってから基本的に3ヶ月余り(書類審査期間は別)となります。

ショップさんは素材車両持ち込みとなっておりますのでご了承ください。
眠っている在庫ミニを素材にするとかなり安価で仕上がります。
加工作業バージョンもありますので不明な点はお問合せください。